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第 1 张,共 23 张

“t”、アルビレックス新潟を語る

2009/12/17

リーグ第33節vs川崎フロンターレ@等々力(●0-1)

シーズンも既に終わってしまい、鈴木監督の退任や、その他、選手の出入りの話題などがあった後なので全くタイミングを外してますが、「見た試合については書く」というポリシーなので書いておきます。ただ、写真はありません。(撮りそびれました。)
 
この試合も、浦和戦と同様、妹と、妹の友人夫妻と4人で出かけました。今回の席はSS.バック2層目中央の指定席エリアです。もちろん周りは川崎サポだらけですが、オレンジ色もちらほら見かけました。いちばん値段の高い席だからなのか、コンコースから上る階段の踊り場で、無料でクッションを貸し出していました。僕は普段からクッションは使わないので借りなかったのですが、借りた妹が、折り曲げられている背もたれ部分を広げたら、中身はフロンターレデザインになっていました。当然ですね。妹はたたんだままその上に座っていました。
 
それにしても、この時間帯の試合に、バックスタンドというのは辛いですね。日光をまともに浴びます。寒い時期ならそれも有り難い面もあるのですが、この日は天気がよく、汗ばむ陽気だったから大変でした。途中から日がかげったものの、目を細めないと試合が見づらい状況でした。(写真を撮れなかったのはそれも理由です。)
 
この試合、参戦を決めたときからの星勘定次第によっては、目の前で川崎の優勝を見せつけられるという、今後への motivation に火を付けられずにはいられない状況になる可能性もあったのですが、前節で何と降格が決まっている大分に川崎が敗れてしまったために、その可能性だけは回避できました。しかし、アルビレックスは、前節の負けでACL圏内の3位が消え、目指すはクラブ史上最高順位の更新だけになってしまったので、どうしても川崎にモチベーション負けするのは否めません。しかも、要のマルシオが前節試合中の負傷で欠場。苦戦を強いられることは覚悟していました。
 
マルシオの位置にはヨンチョルが入って試合開始。もはや内容はほとんど覚えていませんが、要を欠く中で、アルビレックスはよくボールを回して回数こそ少ないですが、相手ゴールに迫っていたと思います。ただ、前半途中で、大島が腰痛のため交代してエヴェルトンに代わらざるを得なかったのは痛かったですね。前線にボールの収まりどころがなくなってしまいました。
 
エヴェルトンは、急な投入でアップが間に合わなかったのか、ハーフタイムにも出てきて体をほぐしていました。
 
その甲斐あってか、後半はエヴェルトンもボールに絡む回数が増えてきたと思うんですが、そうなればなったで川崎も対応してきます。しかも川崎は矢継ぎ早の選手交代で点を取りに来ました。ある意味ではそれに注文通りはまってしまったのですね。交代で入ったばかりの黒津が右から攻めて、サイドチェンジのような形で左のジュニーニョに入り、そこからのクロスを起点に鄭大世にゴールを決められてしまいました。それまで、攻められながらも川崎にあまり得点のにおいがしていなかっただけに悔やまれます。
 
その後、ヨンチョル→木暮、三門→高徳で追いすがろうとするのですが、徐々にエヴェルトンにボールが収まらなくなったこと、木暮は投入当初はほとんどボールが回らず、その後はドリブルで攻め上がっては囲まれて終わる、という感じ。高徳の方が、中央から突破する場面もあって期待が持てましたが、結局最後は時間切れで負けてしまいました。
 
ここ数年、等々力では大敗ばかりだったことを思えば、また、戦力上・モチベーション上の不利を考えても、0-1という結果はよく戦ったとは言えます。マルシオがいなくてもまずまず攻撃もできるというところが見えなくもなかったですしね。しかし、あの失点した時間帯だけ、ちょっとエアポケットのようにギャップができてしまっていました。もちろん、そこを攻めた川崎が偉いわけですが、正直、見ていた僕が、あれ?ちょっとこの流れは悪いな、と思った次の瞬間の失点だったので、僕でも感じたぐらいだから、選手も誰か修正できなかったのだろうか…という思いは残ります。
 
それにしても、ここへ来ての連敗は痛い。これでアルビレックスは8位に後退、史上最高順位も、最終節に勝った上で、他チームの結果次第ということになってしまいました。すばらしいシーズンだっただけに、最後で尻すぼみというのは辛いな、でも新潟は晩秋は練習が大変だから無理もないんだよな…などということが心を巡りました。
 
(最終戦は、ロスタイムに追いついて引き分けたものの、順位は8位止まり。これだけ好調だったのに、やはり、ペドロ・ジュニオールが移籍でいなくなったのは痛かったですね…。)
2009/11/26

参戦します。

今季やっと4試合めにして、リーグ戦では今年最後かな…。

 

2009/7/18

リーグ第17節vs川崎フロンターレ@ビッグスワン(▲2-2)

子供が生まれたことで、子供が生まれるのを待つ時期の難しさから解放され、これからは多少は試合を見に行けるかな、という状況になった。その第1弾がこの川崎戦だった。但し、土曜に試合を見た翌日には、妻子がいる石川県に回らなければならない。なかなかハードなスケジュールだ。それをこなした後だったこと、勤務先の前期試験の時期だったことが合わさって、観戦記を書くのが遅れてしまった。今日はもう、次のアウェイ横浜FM戦。次の試合を見る前には書かなければ、と思いながらPCに向かっている。

今日の写真。ちょっと分かりづらいかな。川崎サポーターはS1層目の半分を占めていた。これは試合前、ピッチへの水まきで、席によっては水がかかるかも知れないのでご了承ください、という場内アナウンスが流れた後、始まった放水が、何と川崎サポーターのスタンドを直撃した直後のシーン。当然、川崎サポーターからは怒声が、新潟G裏からは笑い(?)がわいていたのだが、こういうときって、デジカメの起動時間が遅く感じるよね~。写真を撮るタイミングは間に合わなかったのだけど、手前の壁が濡れていることからも、何が起こったのかは見て取れるでしょう。(因みに、クラブ側から、突発事故でご迷惑をおかけしました、という公式の謝罪が出たのでした。でもこの日はものすごく暑かったから、結構涼めたんじゃない?と言ったら怒られるかな。)

2009-07-11 002

試合は、マルシオのFKで先制した(前のFKで松下が外していたために、キッカーがマルシオに回ってきた、という巡り合わせがあった)ものの、前半のうちに速攻から追いつかれ、後半はマルシオのスルーパスに松下の飛び出しがピッタリあった美しいゴールで追加点を入れ、更には川崎DF森勇介のレッドカードによる退場があったものの、その後を攻めきれずにダメを押せなかったのが響いて、ロスタイムに追いつかれて引き分け。ホーム川崎戦の連勝は10で止まってしまった。

誰もが、大島→ジウトンの交代には驚いただろう。この日はチョン・ヨンチョルがけがでベンチ外だったのだ。それならボランチを増やして守備固めするか…と思っていたのだが、ジウトン?どこに入るの?という状態だった。結局、ヨンチョル投入の場合と同じで、ペドロが中央に回ってジウトンは何と左ウイングの位置に入ったのだけど、ボールキープすればいい時間帯に、攻めようとしてはボールロストの繰り返し。その結果、自陣ゴール前にボールがある時間が長くなり、我慢しきれなくなってしまった。結果論を言えば、やっぱりこの交代が失敗だったのだろう。不調のシーズンでも、ホームでは川崎にずっと勝ってきたのだが、好調の今季は逆にまずい可能性もあるよな~と妹と言いあっていた通りになってしまった。

でも、酒井高徳は出場停止の内田の穴を立派に埋めていたし、中野も攻撃がうまくなってきたと思う。問題は次節。マルシオと千代反田が警告累積で出場停止だからな~。

これで、今節勝った浦和に抜かれて3位でシーズン前半を折り返し。でも、3位でも、すばらしい成績なのには間違いない。首位の鹿島までの勝ち点差が10に広がってしまったのは痛いけど、今季ここまで鹿島を倒したのはアルビレックスだけなのだから、これぱかりは、他のチームさん、頑張ってくださいよ、と言うしかないですねー。
2009/6/22

【録画放送観戦】リーグ14節vsガンバ大阪@万博(○2-0)

今年はスタジアムにあまり行けないので、TV観戦でもエントリを書かないと、ほとんど放置ブログ状態になってしまうということで、書くことにしました。僕はスカパーには入っていないので、CATVのJスポーツ1の録画放送しか見られません。Blu-ray+HDDレコーダーを導入したので、基本的に放送されているものは全部録画してあるんですが、結局は、タイミング良く録画放送の放映時間に家にいて、それを見たという形でしか見ることができてないです。と言っても、12節の神戸戦だけですが。

この試合に関して言えば、昨日NHK-BSで生中継があったのに全く気づいていなくて、16時30分から美容室に行ってました。何とも間抜けな…。さっき、20:00からのJスポーツの録画中継を見てから、他の人のブログ記事を見て気がついたという悲しさです。同じTV観戦でも、生ならかなり気の持ちようも変わっていただろうな…。

さて、この試合は、ナビスコカップ予選で全然勝てないまま終わってしまったので、一体全体、アルビは立て直せるのか?というのが最大の注目部分だったと思います。僕は結果が分かっていて見たわけですが、結論から言えば見事に切り替えられていましたね。マイボールを大事にして、相手ボールはしつこく献身的に追い回す…という姿は健在でした。もちろん、ガンバがかなりのメンバー落ちだったということを差し引いて考える必要はあるのでしょうが、貴章の得点もマルシオの得点も、どちらも、去年までのアルビにはなかった「勝負強さ」のようなものを感じました。スタッツを見ると、よくぞこれだけシュートを打たれまくったな…とか、CKもこんなに与えていたのか…とか、いろいろな感慨はあるのですが。

そして、今日は横浜が浦和を下してくれたので、アルビは暫定とはいえ、単独2位に上がりました。1位の鹿島はちょっと離れていますが、何とか食らいついて行きたいですね。本当は、こういうシーズンはガンガン生観戦したいんですけどねえ。人生なかなかうまくいかないものです。

2009/6/21

リーグ第9節vs浦和レッズ@埼玉スタジアム(●0-1)

スタジアム観戦した試合のことを書くのが原則のこのブログ。この浦和戦は、妹と、妹の友人夫妻とで観戦に行ったのですが、試合が終わって、あまりの悔しさに心の整理がなかなか付かず、そうこうするうちに観戦記を書くタイミングを逃してしまいました。
2009-05-02 007
僕が観戦したのはこの位置です。浦和ホームでG裏以外に陣取ることに関しては、昇格1年目に体験して懲りていたはずなのですが…。そもそも観戦できるかどうかわからない生活状況のために、G裏のチケットを取るなんて思いもよらないことだったのですが、とにかくアルビが好調ということで、急遽確保したのがバックスタンド2層目の指定席でした。さすがにこの位置なら浦和といえども、それほどアツい人たちはいません。ただ、G真裏に陣取った、あたかもアルビの応援を邪魔するかのような騒音を出していた集団のことは気になりましたが…。

試合内容については、もはやあまりよく覚えていません。ただ、キックオフ直後はボールを支配されたのが、全選手がボールへの献身的な寄せを惜しまずに段々とボールを保持できるようになり、前半はむしろ浦和を上回る決定機の数。これはひょっとしたら…という気持ちはありました。後半、マルシオが退場になり、驚きのマーカス投入の後も、やはり献身的にボールを追う姿には感動すら覚えました。勝たせてやりたいという気持ちは強くなるばかり。さすがに後半ロスタイムに入ってからは引き分けでも仕方がないか、という風に気持ちは変わったのですが、今思えば、それがいけなかったのかも知れません。

相手CKを跳ね返して再びCK。恐らくラストプレーになろうかという場面で、ついに決められてしまうとは…。その瞬間、周りの人たち全員が立ち上がって狂喜乱舞でした。もしも勝てれば、いや引き分けでも、これだけ浦和サポに囲まれた状況ではどんなに嬉しいことだろう、と想像していたのですが、逆に負けた場合にはこんなにも悔しいのですね。アルビG裏にいれば、負けても、すぐ周りの人は少なくとも喜んでいないので、ここまで悔しいということはなかったのですが…。

昇格の年にこのエリアで負けたときは、秋葉のオウンゴールがあったりして、ほぼ火だるまという状態だったので、悔しいと言うよりは、半分あきらめの境地が入っていたのですが、今回は、勝ち点を取れると直前まで思っていただけに、それとの落差が大きすぎました。今年は、あと何試合生観戦できるかわかりませんが、一年でもっとも印象に残る試合の一つになるであろうことは間違いありません。