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“t”、アルビレックス新潟を語る2009/12/17 リーグ第33節vs川崎フロンターレ@等々力(●0-1)シーズンも既に終わってしまい、鈴木監督の退任や、その他、選手の出入りの話題などがあった後なので全くタイミングを外してますが、「見た試合については書く」というポリシーなので書いておきます。ただ、写真はありません。(撮りそびれました。)
この試合も、浦和戦と同様、妹と、妹の友人夫妻と4人で出かけました。今回の席はSS.バック2層目中央の指定席エリアです。もちろん周りは川崎サポだらけですが、オレンジ色もちらほら見かけました。いちばん値段の高い席だからなのか、コンコースから上る階段の踊り場で、無料でクッションを貸し出していました。僕は普段からクッションは使わないので借りなかったのですが、借りた妹が、折り曲げられている背もたれ部分を広げたら、中身はフロンターレデザインになっていました。当然ですね。妹はたたんだままその上に座っていました。
それにしても、この時間帯の試合に、バックスタンドというのは辛いですね。日光をまともに浴びます。寒い時期ならそれも有り難い面もあるのですが、この日は天気がよく、汗ばむ陽気だったから大変でした。途中から日がかげったものの、目を細めないと試合が見づらい状況でした。(写真を撮れなかったのはそれも理由です。)
この試合、参戦を決めたときからの星勘定次第によっては、目の前で川崎の優勝を見せつけられるという、今後への motivation に火を付けられずにはいられない状況になる可能性もあったのですが、前節で何と降格が決まっている大分に川崎が敗れてしまったために、その可能性だけは回避できました。しかし、アルビレックスは、前節の負けでACL圏内の3位が消え、目指すはクラブ史上最高順位の更新だけになってしまったので、どうしても川崎にモチベーション負けするのは否めません。しかも、要のマルシオが前節試合中の負傷で欠場。苦戦を強いられることは覚悟していました。
マルシオの位置にはヨンチョルが入って試合開始。もはや内容はほとんど覚えていませんが、要を欠く中で、アルビレックスはよくボールを回して回数こそ少ないですが、相手ゴールに迫っていたと思います。ただ、前半途中で、大島が腰痛のため交代してエヴェルトンに代わらざるを得なかったのは痛かったですね。前線にボールの収まりどころがなくなってしまいました。
エヴェルトンは、急な投入でアップが間に合わなかったのか、ハーフタイムにも出てきて体をほぐしていました。
その甲斐あってか、後半はエヴェルトンもボールに絡む回数が増えてきたと思うんですが、そうなればなったで川崎も対応してきます。しかも川崎は矢継ぎ早の選手交代で点を取りに来ました。ある意味ではそれに注文通りはまってしまったのですね。交代で入ったばかりの黒津が右から攻めて、サイドチェンジのような形で左のジュニーニョに入り、そこからのクロスを起点に鄭大世にゴールを決められてしまいました。それまで、攻められながらも川崎にあまり得点のにおいがしていなかっただけに悔やまれます。
その後、ヨンチョル→木暮、三門→高徳で追いすがろうとするのですが、徐々にエヴェルトンにボールが収まらなくなったこと、木暮は投入当初はほとんどボールが回らず、その後はドリブルで攻め上がっては囲まれて終わる、という感じ。高徳の方が、中央から突破する場面もあって期待が持てましたが、結局最後は時間切れで負けてしまいました。
ここ数年、等々力では大敗ばかりだったことを思えば、また、戦力上・モチベーション上の不利を考えても、0-1という結果はよく戦ったとは言えます。マルシオがいなくてもまずまず攻撃もできるというところが見えなくもなかったですしね。しかし、あの失点した時間帯だけ、ちょっとエアポケットのようにギャップができてしまっていました。もちろん、そこを攻めた川崎が偉いわけですが、正直、見ていた僕が、あれ?ちょっとこの流れは悪いな、と思った次の瞬間の失点だったので、僕でも感じたぐらいだから、選手も誰か修正できなかったのだろうか…という思いは残ります。
それにしても、ここへ来ての連敗は痛い。これでアルビレックスは8位に後退、史上最高順位も、最終節に勝った上で、他チームの結果次第ということになってしまいました。すばらしいシーズンだっただけに、最後で尻すぼみというのは辛いな、でも新潟は晩秋は練習が大変だから無理もないんだよな…などということが心を巡りました。
(最終戦は、ロスタイムに追いついて引き分けたものの、順位は8位止まり。これだけ好調だったのに、やはり、ペドロ・ジュニオールが移籍でいなくなったのは痛かったですね…。) 2009/7/18 リーグ第17節vs川崎フロンターレ@ビッグスワン(▲2-2)子供が生まれたことで、子供が生まれるのを待つ時期の難しさから解放され、これからは多少は試合を見に行けるかな、という状況になった。その第1弾がこの川崎戦だった。但し、土曜に試合を見た翌日には、妻子がいる石川県に回らなければならない。なかなかハードなスケジュールだ。それをこなした後だったこと、勤務先の前期試験の時期だったことが合わさって、観戦記を書くのが遅れてしまった。今日はもう、次のアウェイ横浜FM戦。次の試合を見る前には書かなければ、と思いながらPCに向かっている。 2009/6/22 【録画放送観戦】リーグ14節vsガンバ大阪@万博(○2-0)今年はスタジアムにあまり行けないので、TV観戦でもエントリを書かないと、ほとんど放置ブログ状態になってしまうということで、書くことにしました。僕はスカパーには入っていないので、CATVのJスポーツ1の録画放送しか見られません。Blu-ray+HDDレコーダーを導入したので、基本的に放送されているものは全部録画してあるんですが、結局は、タイミング良く録画放送の放映時間に家にいて、それを見たという形でしか見ることができてないです。と言っても、12節の神戸戦だけですが。 2009/6/21 リーグ第9節vs浦和レッズ@埼玉スタジアム(●0-1)スタジアム観戦した試合のことを書くのが原則のこのブログ。この浦和戦は、妹と、妹の友人夫妻とで観戦に行ったのですが、試合が終わって、あまりの悔しさに心の整理がなかなか付かず、そうこうするうちに観戦記を書くタイミングを逃してしまいました。 |
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