2009/6/22
今年はスタジアムにあまり行けないので、TV観戦でもエントリを書かないと、ほとんど放置ブログ状態になってしまうということで、書くことにしました。僕はスカパーには入っていないので、CATVのJスポーツ1の録画放送しか見られません。Blu-ray+HDDレコーダーを導入したので、基本的に放送されているものは全部録画してあるんですが、結局は、タイミング良く録画放送の放映時間に家にいて、それを見たという形でしか見ることができてないです。と言っても、12節の神戸戦だけですが。
この試合に関して言えば、昨日NHK-BSで生中継があったのに全く気づいていなくて、16時30分から美容室に行ってました。何とも間抜けな…。さっき、20:00からのJスポーツの録画中継を見てから、他の人のブログ記事を見て気がついたという悲しさです。同じTV観戦でも、生ならかなり気の持ちようも変わっていただろうな…。
さて、この試合は、ナビスコカップ予選で全然勝てないまま終わってしまったので、一体全体、アルビは立て直せるのか?というのが最大の注目部分だったと思います。僕は結果が分かっていて見たわけですが、結論から言えば見事に切り替えられていましたね。マイボールを大事にして、相手ボールはしつこく献身的に追い回す…という姿は健在でした。もちろん、ガンバがかなりのメンバー落ちだったということを差し引いて考える必要はあるのでしょうが、貴章の得点もマルシオの得点も、どちらも、去年までのアルビにはなかった「勝負強さ」のようなものを感じました。スタッツを見ると、よくぞこれだけシュートを打たれまくったな…とか、CKもこんなに与えていたのか…とか、いろいろな感慨はあるのですが。
そして、今日は横浜が浦和を下してくれたので、アルビは暫定とはいえ、単独2位に上がりました。1位の鹿島はちょっと離れていますが、何とか食らいついて行きたいですね。本当は、こういうシーズンはガンガン生観戦したいんですけどねえ。人生なかなかうまくいかないものです。
2009/6/21
スタジアム観戦した試合のことを書くのが原則のこのブログ。この浦和戦は、妹と、妹の友人夫妻とで観戦に行ったのですが、試合が終わって、あまりの悔しさに心の整理がなかなか付かず、そうこうするうちに観戦記を書くタイミングを逃してしまいました。
僕が観戦したのはこの位置です。浦和ホームでG裏以外に陣取ることに関しては、昇格1年目に体験して懲りていたはずなのですが…。そもそも観戦できるかどうかわからない生活状況のために、G裏のチケットを取るなんて思いもよらないことだったのですが、とにかくアルビが好調ということで、急遽確保したのがバックスタンド2層目の指定席でした。さすがにこの位置なら浦和といえども、それほどアツい人たちはいません。ただ、G真裏に陣取った、あたかもアルビの応援を邪魔するかのような騒音を出していた集団のことは気になりましたが…。
試合内容については、もはやあまりよく覚えていません。ただ、キックオフ直後はボールを支配されたのが、全選手がボールへの献身的な寄せを惜しまずに段々とボールを保持できるようになり、前半はむしろ浦和を上回る決定機の数。これはひょっとしたら…という気持ちはありました。後半、マルシオが退場になり、驚きのマーカス投入の後も、やはり献身的にボールを追う姿には感動すら覚えました。勝たせてやりたいという気持ちは強くなるばかり。さすがに後半ロスタイムに入ってからは引き分けでも仕方がないか、という風に気持ちは変わったのですが、今思えば、それがいけなかったのかも知れません。
相手CKを跳ね返して再びCK。恐らくラストプレーになろうかという場面で、ついに決められてしまうとは…。その瞬間、周りの人たち全員が立ち上がって狂喜乱舞でした。もしも勝てれば、いや引き分けでも、これだけ浦和サポに囲まれた状況ではどんなに嬉しいことだろう、と想像していたのですが、逆に負けた場合にはこんなにも悔しいのですね。アルビG裏にいれば、負けても、すぐ周りの人は少なくとも喜んでいないので、ここまで悔しいということはなかったのですが…。
昇格の年にこのエリアで負けたときは、秋葉のオウンゴールがあったりして、ほぼ火だるまという状態だったので、悔しいと言うよりは、半分あきらめの境地が入っていたのですが、今回は、勝ち点を取れると直前まで思っていただけに、それとの落差が大きすぎました。今年は、あと何試合生観戦できるかわかりませんが、一年でもっとも印象に残る試合の一つになるであろうことは間違いありません。